障害年金の請求を社労士に依頼すると     2014年06月11日

「障害年金の請求は、自分では難しいので専門化である社労士に依頼する方がいい」

そのように思っていただいている方が増えているようです。

ですが、ごくたまにですが、社労士に依頼すると、「障害等級に全く該当しないような状態でも、障害年金がもらえる」と思われている方がいらっしゃいます。
もちろん、そうではありません。

では社労士に依頼すると、どんなことが変わるかと言うと・・・こんな場合にきっとお役に立てます。

・主治医と上手く意思疎通ができていなかったりして、診断書が本来の状況よりも軽くなってしまうかもしれない。

・複数の障害があって、どれが障害等級に該当するかわからない。

・生活するのに辛い状況はいろいろあるけど、何を申立書に書いたらいいかわからない。

・忙しかったり、障害が重くて外出がなかなかできず、書類をそろえるのに時間かがかかるとき。年金事務所に提出に行けない。

・初診日の証明が取れない。