障害年金はしっかりした書類が大切です     2013年12月30日

今年最後の記事は、障害年金のこと。

今年も、たくさんの障害年金受給のお手伝いをさせていただきました。

予想通りの等級で認定されたこと、審査請求が通ったこと・・・など、うれしいこともたくさんありました。

その一方、残念ながら障害等級に認定されなかったこともありました。

今までなら認定されていたようなケースでも、下の等級になってしまったり、不支給となってしまうようなケースが増えてきたように思います。やはり的確な診断書、申立書を用意することが必要ですね。

障害年金が必要な人が、正しい等級で認定されて、きちんと障害年金を受給できるようになること

当たり前のことなのですが、なかなかそれがうまくいっていないのが現実です。一人でも多くの方の障害年金受給のお手伝いができますよう、来年もがんばります。

できることは、なるべくご自身(ご家族)でやりたいという方も増えてきています。最終的な診断書や申立書等のチェックも行わせていただきます。

どうぞお気軽にご相談くださいませ。