障害年金の有期認定     2013年11月22日

障害年金の支給が決定したら、次の診断書提出時期が保険者により決定されます。

<永久認定>

症状が固定して変わらないと判断され、以後の診断書の提出は不要です。

これは、肢体の切断等の場合であり、精神疾患や内部疾患の場合では、ほとんどありません。

 

<有期認定>

今後病状が変動する可能性がある場合です。

この場合、一定の期間ごとに診断書の提出が必要となります。

一定の期間とは、1年から5年のいずれかで、保険者が決定します。

この診断書によって、等級が上がったり、下がったり、不支給になったりしますので、ご不安な方は、提出前に御相談ください。

またこの診断書を提出しなければ、障害年金が差し止めとなりますので、注意してください。
(停止ではありませんので、診断書を提出して、障害等級に該当すれば、遡って受け取れます)