仕事をしていると障害年金はもらえないのか     2013年04月10日

障害年金のご相談をお受けしていると、よくご質問を受けるのが、

「仕事をしていると、障害年金はもらえませんか?」

いえ。そんなことはありません。

政府では、障害者雇用を進めていて、この4月から障害者雇用率が
1.8%→2.0%に引き上げられています。
これを下回ると、納付金を徴収されます。

働いていることを理由に障害年金をストップされると、
障害者の方も働く気がなくなってしまいますよね。

精神疾患の障害認定基準には、

現に仕事に従事している者については、その療養状況を考慮し、その仕事の種類、内容、従事している期間、就労状況及びそれらによる影響も参考とする。

という一文もあります。

つまり、働いているということだけで不支給にはなりません

ただし、就労の状況次第では障害年金が不支給となる場合もあります。

ご心配な方、どうぞ無料相談をいたしておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。