障害年金あきらめないで     2016年05月24日

今年最後の記事は・・・今一番気になっているこの話題です。

障害年金の申請をしても、
・不支給となってしまった。
・予想していた等級より下の等級認定された
ということもあります。

その場合、審査請求をすることができます。

審査請求は、その処分を知った日から2ヶ月以内に行う必要があります。
2か月なんてすぐにすぎてしまいますから、急いでください! 

これについては、不支給や下の等級になってしまった原因を確認し、法律的に見て、その処分が間違っているということを主張することが必要です。
感情のままに訴えても、結果は同じということになってしまいます。

また障害年金を受給してて、何年かに1度提出する確認届で、不該当 となってしまうケースも多々あります。
(障害基礎年金で2級から3級になって、不該当になった場合が多いです)

その場合も審査請求することができます。
その場合も、不該当となった審査がまちがっているという主張をすることが必要です。

また、「支給停止事由消滅届」と新たな診断書を提出して、
「障害等級に再度該当したので、年金を停止している事由がなくなりましたので、再度受給します」
と届け出ることもできます。
この診断書で、障害等級に該当すると認定された場合は、その時点から年金を受給することができます。 

ただどんな場合でも、一番最初の裁定請求の際に認定されることが一番近道です。
近頃は以前よりも、障害等級認定が厳しくなった・・・なんて話も聞きます。
できれば、社労士など専門家のチェックを受けてから、提出してください。 

当事務所でも無料相談を行っております。
どうぞお気軽にご連絡ください。