介護支援取組助成金(新設)     2016年04月26日

介護支援取組助成金が新設されました!

その名のとおり、介護をする従業員を支援する取り組みをした場合の助成金ですが、必要なことは以下の5つのみです。

1 厚生労働省が指定する所定の調査票に基づいて、その雇用する雇用保険被保険者に対するアンケート調査により実施し、とりまとめること。

2 厚生労働省が指定する資料に基づいて、人事労務担当者等による研修の実施する。

3 仕事と介護の両立に関する相談窓口の設置及び周知する。

4 「育児・介護休業法」第2条第2号に規定する介護休業の制度及び同法第23条第3項に規定する所定労働時間の短縮等の措置について、労働協約又は就業規則に規定していること。

5 仕事と家庭の両立支援についての取組を紹介するサイトである「両立支援のひろば」に介護休業関係の両立支援の取組を登録していること。

これらをすべて行えば、60万円の助成金となります・・・

つまり、非常に受給しやすい助成金となっていますので、早期に打ち切りが予想されます。

ご検討の際は、お早めにご相談くださいね!